六本木の国立新美術館で行われている
マティス自由なフォルム展に行ってきた。
www.nact.jp
マティスはもちろんフォービズムってあんまりこれまで興味なかったんだけど楽しめた。
一部撮影可能なエリアがあってそこには私でも知っていたブルーヌードがあった。この作品を見れただけでもまずは大満足。

それから8×4メートルの切り絵作品も見応えはある。それほどもてはやされる意味は私にはあんまり理解できないのだが。色味はかわいい。

個人的に好きなのは切り絵時代じゃなくてもっと初期の色使いが激しい時代の絵と実感した。

最後の教会の展示は圧巻ではあった。担当者の情熱を感じるような展示であった。実際の教会とステンドグラスを実感を伴って体験できるように展示を組んである。日光の変化まで取り入れるとは。

存命時に来日して日本で展覧会を行った時のポスターの絵のマグネットが物販で売っていたので購入。
アンリ・マチスのレトロな字とマチスって表記の仕方も可愛い。
ようじやみたいな絵も面白い。というかこれようじやじゃないのか。

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