Book Market 2024に行ってきた。こういう本のイベントに行ってみるのは初めてかも。
1時間30分くらい見て回ろうと思っていたら楽しくて3時間くらい見て回ってしまった。

こちらのバッグは購入特典としてもらえるもの。
このバッグがパンパンになるくらい買ってしまった。
売れる本とか売れない本とか抜きにしてこれを本にしたいという魂が感じられる本が並んでいた印象。
古賀及子さんのエッセイ


古賀さんのブースによるとご本人がいらっしゃってサインまでしていただいた。
デイリーポータルからのファンで、かつエッセイも読んだ身としては感激である。
ちなみに購入させていただいたのは最近のブログの内容を冊子にまとめたものである。
東北・蝦夷の魂

僕のルーツが東北というわけではないのだが以前より気になってる東北の歴史についての本。
アラハバキとかまつろわぬ民との戦いなどについて書いてあったら読みたいと思い購入。
作者の方が3.11以降あまり本が書けなくなったが、これだけは書きたいと言うことで他の仕事を断ってこれ一本で書いた作品だと販売されてた担当の編集の方談。
わからないままの民藝

民藝に関する本。以前民藝展にいって気になってたところを補完できればということで。
インドまるごと多聞典

普段は本の装丁を生業にしていて毎年のようにインドに行っている方が結構前にだされた本だそうだ。この本はインドについてご本人ととりまく何人かとの対談からできているらしい。
ながらく入手困難だったが、この度再販したとか。
この本以外にもインド関係の本を多数出されていた。購入しなかったがスパイスの本はある特定の一つのスパイスに特化したレシピがなっていて、さらにすぐ料理に使えるようにスパイスがついているというものであった。
唐草抄

こちらの本は、牛若丸という、一人の出版社による本。この出版社はものすごくこだわった装丁の本が多く。この本にかんしても表紙の内側に唐草の年表が、隠されている。
この本以外にも気になる本がたくさんある出版社であった。