お盆休みを利用して秩父・長瀞に遊びに行ってきたのだが、秩父にあるバーがお酒も食べ物も美味しかった。こんなカッコよくて美味しいのに空いているという驚きのお店だったので秩父に行った際にはリピ確定。

The Highlander inn Chichibuにて
場所は西武秩父駅からも歩いてすぐに行ける場所だ。
見た目はこんな感じで古民家を利用したバーだ。まずこの見た目でバーっていうのがテンション上がる。

入ってみると日本の古民家中におそらくら海外製のアンティーク家具が置かれていてかっこいい空間が演出されている。バーなので薄暗いがそれがまたぐっとくる。
私が通された部屋は2組が座れるようになった部屋で壁中にウィスキーの瓶が並べてあった。瓶にはライティングがしてあり、これまた素敵。ライティングな感じが写真ではうまく写すことができなかったが、実際は写真よりさらにいい感じである。


料理も良かった。
こちらはおなじみフィッシュアンドチップス。大きいサイズを注文したが、本当に大きくて驚いた。本場よろしく下味はほぼついていなかったのでビネガーやタルタルで味付け必須。
奥はバッファローチキン。

こちらはビーフシチュー。なめらかなマッシュドポテトとの相性が最高。
これらの料理に合わせたのがこちらのハイボール。
秩父蒸留所のイチローズモルトを使った秩父ハイボール。このお店ではハイボールをパイントのグラスに入れるパイントハイボールという提供方法。これが暑気ばらいにちょうどいい。ごくごく飲んでしまう。

ちなみに2杯目はアランのハイボール。
最後にロックでポートシャーロット10年を飲んだ。お供にチョコレート。雰囲気があるところで飲むとまた一層美味しい。

机が汚くて申し訳ない・・・。
何より驚いたのが、お盆休みに行ったのにも関わらず空いていたことだ。すごく良い場所なので秩父によった際はおすすめである。
秩父・長瀞旅行の記録
ついでと言っては失礼だが、秩父長瀞の記録と感想も残していく。
今回は西武鉄道のラビューを使った。というのも電車に乗っておるときに「ちょっとラビューで秩父まで」というキャッチの広告を見て秩父に行ったからである。ラビューには初めて乗ったが、その窓の大きさには驚いた。大画面で景観を見てほしいという思いは強く感じられて座席もゆったり楽しめる。
しかし、途中の飯能駅で進行方向が反転するのが残念ポイントだった。後ろ向きに進むのでちょっと不快な感じになる。近くの人は気持ち悪くなっていたようだ。かと言って日本だけあって回転させようという人はほとんどいない。私も生まれも育ちも日本人の言い出せないタイプの人間なので回転させる口火を切れずそのままになってしまった。周りも回転させていれば回転させれるけど、後ろの人が回転させなかったら知らない方と向かい合わせになってしますからね。意を決して後ろに方に回転しませんか的なことを聞いてみたが、別にしなくてもいいですよ。したいならしてください的な反応だった・・・。私がナイーブすぎたのだろうか。
開き直りに近くて恐縮だが日本人はこういうのが苦手なのでなんとか反転しなくてすむハード面の変更か、みんなが一斉に回転させるソフト面の変更を強く望みます、と要望しておく。ただこういう要望は多そうなのでおそらくなかなかいい解決方法がないのが実情じゃないだろうか。
長瀞の岩畳。
写真でお馴染みの場所はお盆だけあってたくさんの人出だった。景色は大変綺麗。紅葉の季節はさらにいいだろう。
秩父神社に参拝。左甚五郎の彫刻があるとは知らなかった。
秩父ビール。特にホップの量が多いタイプのものらしい。たくさんの種類があったが、熊や白熊をテーマにしたものが多い。岩手のベアレンもそうだが、クマモチーフが多いのはなぜだろうか。BeerとBearの綴から?
パリー食堂。次回のにはぜひ行ってみたい。
名物そば 立花というお店で食べた秩父名物わらじかつ。
お土産にかったちちぶもち。あんこが中に入った大福みたいな感じだが、お餅が柔らかくて美味しかった。

こちらもお土産でかったクラフトポテチ。クラフトポテチというカテゴリは初めて聞いた。これはあんまり良さがわからなかった。鮎の燻製風味ということで鮎の要素は実際には入っていないようだし、鮎っぽい感じも全然感じ取れなかった。