韓国は大田(デジョン)に行ってきた。韓国は10年くらい前に釜山と浦項に行ったことはあるが、大田に行くのははじめて。大田は韓国第五の都市らしいが、大田で食べたものを記録しておこうと思う。なお一部ソウルで食べたものを含む。
ちなみにお店も挙げているが、自分がstayしていたところの近くで選んでいることが多く、特に有名店かどうかとかにはこだわって選定しているわけではないので注意。

- 冷麺とエビフライ
- 情
- おにぎりとキンパ
- 焼肉
- コンビニのキンパ(ツナ味)
- コンビニに売っていた串
- ソゲクッパ
- コンビニで売っていたラーメンみたいなお菓子
- 牛リブのクッパ
- 10円パン
- カルグクス
- 餅とチョコレートが入ったスポンジのお菓子
- ビビンバと餃子
- パックンチョみたいなお菓子
- スンデクッパ
- タチウオ煮
冷麺とエビフライ
しゃきりした麺が美味しい。韓国の冷麺は蕎麦でできてるとは知らなかった。 ハサミが渡されたので何に使うのだと思ってると、周りは麺をジャキジャキきっている。こうするものかと見よう見まねで麺をカット。
辛いのはそこまで得意ではないのでここまで赤い辛いソースはここまでいらなかったかなと。最後の方はどうしても混ざってしまって辛かった。さっぱり食べられる夏にピッタリの一品。
卵が固茹でだったが、韓国では半熟卵はあんまりないんだろうか。半熟の方が合うよなぁと個人的には。

エビフライこの大きさで4匹で8000ウォンは安く感じる。上げ具合もちょうど良くて柔らかぷりぷり。
今回はここのお店でいただいた。
情
私は知らなかったが、有名なチョコパイ。コンビニで購入。情という字に惹かれた。エンゼルパイみたいにマシマロが入ったチョコパイ。個人的にはそこまで美味しいわけではないと感じた。
おにぎりとキンパ
お弁当ででてきたキンパとおにぎりたち。キンパは甘辛い牛肉が巻かれていた。お稲荷さんみたいのは酢飯ではなくてマヨネーズで和えたサラダがのってる。うしろの緑のものもおにぎり。海苔?がまぶしてあって緑色である。中は何も入っておらず上の少し辛いソースが味付け。

焼肉
韓国といえば焼肉。ということで行った焼肉店。このお店は豚肉がメインのようだ。一人焼肉という概念はないのか、最初のオーダーは三人前以上を注文するというルールが存在した。ただ一人では辛かろうということか店長さんらしき人が最低二人前注文に減らしてくれた。豚肉の骨付きにくと、豚のロース?みたいなところを一人前ずつ注文。
お供にビールを頼む。本当はチャミスルも飲んでみたかったが、日中暑かったのでビールに。


この画像の奥に映っている。緑色のパンチャン。きゅうりと瓜の間のような野菜のキムチだったのだが、これがまたおいしかった。
地元では結構人気のお店らしく、平日の夕方ぐらいだったが、ほぼ満席。隣に座ったご夫妻にいろいろ手伝ってもらって美味しくいただけた。観光客は少ないのかもしれないが、よくしていただいた。
コンビニのキンパ(ツナ味)


たくあんみたいな漬物と、ツナマヨが入ったキンパ。ツナマヨの味が安定しているのとたくあんの食感がいい。
コンビニに売っていた串
たくさんの串やらウィンナーが売られているうちの一つ。無難なおいしさ。10種類くらい売られていたと思う。
ソゲクッパ
牛肉のクッパ。牛からでた出汁が美味しい。クッパって日本だとごはんがすでに投入されて供されることがほとんどだけど、韓国では別に出てくる。自分で投入してもいいし、別に食べてもいいということだろう。キムチがものすごく辛い。

マッコリも注文。日本で飲んだことのあるマッコリより酸味が強めでさわやかな飲み口だった。マッコリの器が何の媚もないペラペラのアルミ製で逆にいい。

ギャラリア百貨店 近くのお店。今調べてもgoogle mapで見つからない。
コンビニで売っていたラーメンみたいなお菓子
袋麺みたいな麺とシーズニングの小袋が入っている。麺を砕いてシーズニングをふりかけて振り混ぜてたべるお菓子のようだ。麺が本当に袋麺の麺みたいで油っぽくスカスカしてあんまり美味しくなかった。
牛リブのクッパ
正式になんて言うのかわからんけど一緒に食べた方から牛のリブのクッパだよと教えてもらった。出汁がよくでてて美味しい。リブの中は手を使わないと食べにくい。一番左のパンチャンが肉じゃがみたいなかんじで美味しかった。たぶん肉は鶏肉。


10円パン
少し前に話題になっていた10円パン。本番のやつを食べてみた。チーズではなく、あんこ入りのものを選択。味は外がカリカリの大判焼き(今川焼き、御座候、回転焼き、炮烙饅頭等にお好きに読み替えてください)。結構甘い。

カルグクス
冷麺と並んで韓国二大麺料理らしい。食べた感じはうどんにちかい。目の前でスープに海鮮と麺が投入されて煮てくれる。このお店ではアサリがたっぷり入ってそのスープが滋味深くスッキリした味わい。麺がその場で煮られているので食べ始めの少ししっかりした歯応えから少しずつ柔らかくなり、最後にはぐだくだになるのが柔らかうどん好きな私としては楽しい。最後よく煮た麺はスープにもトロミが加わり、心地いい一体感である。



お店はアットホームな感じ。
餅とチョコレートが入ったスポンジのお菓子
パッケージにひかれて買ってみたがあんまり美味しくなかった。スポンジの中に餅とチョコレートクリームが入っているのだが、餅が歯にへばりつく感じで下手なガムを食べているよう。あんまりお勧めしない。

ビビンバと餃子
クッパもご飯が別盛りだったが、ビビンバも別盛りだった。コチュジャンみたいな辛味噌も別盛りだったので辛さ調整ができてい良い。赤いものは最初チャンジャかと思ったが、どうかユッケ、生肉だったようだ。なんの肉かわからなかったが、脂身が少なくて柔らかく癖のない味だった。まぁ牛肉だろう。
辛い味噌汁のようなスープがついてきてこれもちょうどいい。


餃子はとても大きは水餃子。食べ応えも抜群。ジューシーさはあまりないが、餡の味はしっかりついていて柔らかくしっとりしていた。

お店はこのあたりなのだが、googlemapでは見つからなかった。
パックンチョみたいなお菓子
パックンチョみたいな感じ。周りの食感も。ただし、なんか湿気たかんじの食感だった。


スンデクッパ
韓国のソーセージみたいなものらしいスンデ。食べ方は色々あるみたいだけど食べてみたのはスンデのクッパ。ここのスンデは臭みがないと評されていた店のスンデを食べてみたが、臭みは確かになく、独特の旨みがスープにも溶け出している。



お店はここ。
タチウオ煮
こちらに関してはソウル南大門市場のタチウオ横丁にて食べた。タチウオのお店が立ち並んでいるのでどこで食べたのかもはやよくわからない。
タチウオは塩焼きあるいは刺身でしか食べたことがなかったので、まず煮たタチウオというのが新鮮。柔らかく煮られており、タチウオの硬い骨まで柔らかくなっている(だからといって骨まで食べられるほど柔らかいわけではない)。身はホクホク、適度に辛いソースとからんでご飯との相性もいい。

ここではパンチャンも少し変わっていた。奥におかずが、三つならんだ皿の中央が特に変わっていた。見た目はおあげかと。韓国にもおあげは普通にあるのかと思いつつ食べてみると全然違う。もう少しペラペラ、くちくちした噛みごたえ。餅とも違うしいったいなんだったのだろうか。
おそらくはサービスでつけてもらったタチウオの唐揚げ。これも美味しい。
メインと同じくらいの大きさで存在感を放ってるのはニラ玉だった。半熟ではなくしっかり焼かれているのだが、卵はふわふわ。この卵だけでご飯が進むような一品であった。