スーパーでテンペを見つけた。
高野秀行の「謎のアジア納豆: そして帰ってきた〈日本納豆〉」という本でほんでアジアの納豆として知っていたテンペだが、まさか、日本で売ってるとは思わず驚いた。もちろん発酵づいている私としては購入不可避である。
試しに食べてみた記録。
過去の記事で書いたのだが、私は最近発酵づいている。きっかけは発酵文化人類学を読んでみたことであった。
その後ザワークラウトを実際に作ってみて食べてみた。
過去の記事はこちら
そんななか、時々行くスーパーでテンペを発見。
テンペ自体は数年前に読んだ本、「謎のアジア納豆: そして帰ってきた〈日本納豆〉」にて存在を知っていた。
購入してみることにした。説明では約、上げる、煮る、サラダなどと書かれており、いろいろな料理に使えるようである。
買ったパッケージはこんな感じ。

まずは試しに細かく刻んで豚汁に混ぜてみることにした。
豚汁に混ぜてみた。
豚汁には他の具材からも色々と出汁がでているので旨味は十分すぎるくらいもともとあるのだが、なんとなく納豆に似たねっとりした感じの旨味が追加されていた。
他には焼いて食べてみた。
美味しいのだが、個人的にはスープに入れる方が好きかもしれない。

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